大宮冬洋さま
こんにちは!
お元気でいらっしゃいますか?
私は、とても元気です。
実は……お恥ずかしい話ですが、この4月から、もう15年以上も逃げ続けてきた運転免許を取得すべく、教習所に通い始めました。
学校を卒業して早13年、会社員を卒業してからももう7年が経ち、誰かに怒られたり注意されたりすることが日常でほとんどなくなっているので、教官に「軽く注意」されるぐらいでも激しく動揺してしまう自分がいます。
古典的な「ザ・鬼教官」のような人には当たっていないのですが……。
褒められたい、褒めて伸ばしてもらいたいと切に願う日々です。
そしてもう一つ、学科の授業を聞いていると、私は「誰かに言われたことをやる」のが 嫌いなんだなぁ〜と改めて気づきました。
教官に「ここアンダーライン引いといて〜」とか言われると、大事だと思ってもチェックするのが嫌になったり……
あぁ、そういえばコレ、高校生の頃もこういう気持ちで授業に出ていたなぁと思い出しました。
中学高校の頃のちょっと青臭い気持ちも思い出されて、なかなか新鮮な日々です。
無事に免許が取れるかどうかはまた別問題ですが……。
さて、今日は大宮さんにご相談があります。
最近私の元に、複数の女の子たちから、「長年付き合っている彼氏が結婚してくれない」という悩みの声がよく届きます。
彼女たちはいずれも20代後半〜30代前半で、数年付き合っている彼氏とそろそろ結婚したい、と思って彼氏にそれを伝えても、はぐらかされたり「今は考えられない」と言われたりするようで、「どうしたらいいですか?」と相談されるのですが……大宮さんなら、どう答えますか?
結婚をはぐらかしている彼氏たちに共通するのが、
・30代前半
・友人が多い
・趣味を持っていてプライベートが充実している
・仕事には就いているが、「将来的にも安定」な仕事ではない
というところです。
今は忙しいけど楽しく過ごしていて満ち足りているので、この日常が結婚によって壊されることを恐れているのでは、という印象を受けます。
結婚というものが、彼らにとって完全に「足かせ」になっているようです。
私が彼女たちに話すのは、まずは「ただ結婚がしたいのか、それともその彼と結婚したいのか」、自分がどちらなのかを見極めること、そして、自分と結婚すると彼にとってこんなに楽しくて幸せで安定する(いろんな意味で)よ〜というのを自然に伝えられるように、ということなのですが、それでもやはりなかなかうまくいかないようで……。
「うだうだ男子」の先輩である大宮さん、彼女たちに何とアドバイスすればいいか、そして、この「彼氏」たちはどんな心境なのか、教えていただければ嬉しいです。
季節が三歩進んで二歩下がる、という感じでなかなか春らしくなりませんが、それでも確実に進んでいますね。
楽しい春になりますように。
洪愛舜
2014/04/23 10:51
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